染土とは?

備後染土

茶褐色=広島の山の泥です(備後染土と呼ばれています)。

染土
灰色(粘土の色)=淡路島の粘土です。

染土には、広島県や淡路島でとれる良質の天然粘土が使われています。

この染土で泥染をすることにより、いぐさの表面をコーティングし、均一に乾燥する手助けをしてくれます。また茎表面の葉緑素の酸化を防ぐ働きがあるので、新しい状態を長く保つことができます。
そして畳表の独特の香りも、この染土を使うことで生まれてくるものなのです。

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