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畳表の経糸(たていと)について

「いぐさ」の織り込む本数や品質で強度を判断して、麻糸、綿糸、化繊糸と使い分けをしています。

綿糸より麻糸の方が強度が強くなります。

高級畳の場合配(畳目の山なり部分)と配がくっきり見えるように一つの目に経糸を二本使っている(二本芯)ものもあります。

経糸の写真
この写真の経糸はよく流通している五八麻綿W(ダブル)と呼ばれるものです。
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