節電対策に天然い草を使った畳を見直してはいかがでしょうか

畳は湿気を吸ったり放出したりして、室内の湿度を調節してくれます。だから畳の部屋は、夏涼しく、冬は暖かいという特徴があります。つまり畳は吸収しているのです!
い草畳表+ワラ床の6畳間では約3リットルの吸湿能力があると言われ、水分調節機能があり、乾燥してきたら水分を放出してくれます。
(熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会「たたみのちから」より)
このことから、畳には自然エアコンのような機能があります。今年の夏は節電対策に天然い草を使った畳を見直してはいかがでしょうか。
このことから、畳には自然エアコンのような機能があります。今年の夏は節電対策に天然い草を使った畳を見直してはいかがでしょうか。
■その他、い草には快適な空間づくりに役立つ、さまざまな特性があります。
畳部屋で集中力アップ
畳には集中力持続効果があるという研究結果が報告されています。
畳がもたらすリラックス効果とは
畳から放出される物質には、森林浴効果やリラックス効果があるんですよ。
有害なホルムアルデヒドや二酸化窒素の吸着効果
畳には、有害なホルムアルデヒドや二酸化窒素の吸着効果もあるんです。
畳がもたらす癒しの色
畳の部屋に居ると、落ち着いた気分になりますね。それはなぜでしょうか?
音を吸収する畳(防音性)
畳床の中の空気の層には吸音性があり、静寂の空間を演出してくれます。
燃えにくい畳(難燃性)
意外かもしれませんが、畳って燃えにくいんですよ。その理由とは・・・。
冬暖かく、夏涼しい畳(断熱・保温性)
畳が含んでいる空気には、夏の暑さ、冬の寒さを遮断する性能があります。
呼吸する畳(吸放湿性)
畳は、空気中の水分を吸ったり吐きだしたりして室内の湿度を調整する能力があるんです。
様々な熊本の畳表
カラーや様々な織り方の畳表があります。

